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2014.03.31 (Mon)

さくら満開

突然迎えた、満開のサクラ模様 @トーキョー

さくらってこんなに儚く、そして美しいものでしたっけ?

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7年もの海外生活のせい?

それとも、私が年とったせい?

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@最寄駅からみた桜並木


郷愁と加齢が入り混じるアラフォーにとって
今年の桜はどこか感無量。





23:25  |  養成校時代

2014.03.15 (Sat)

養成校、1年終了

悲喜こもごも。

2年過程の養成校、とうとう1年が終了。
今週は学内の進級判定会議があり、1年間一緒に頑張ってきた同級生15人の留年が決定。

学費も高い養成学校での勉強生活。
授業をサボる学生なんて一人もおらず、皆本当に真面目に取り組んでた。

それでも。定期試験は容赦なしの難しさ。
「単位1つでも落としたら進級不可」の厳しい条件をクリアすることはやはり高いハードル。

1年間毎日顔を合わせて、たくさんのグループワークをこなして、
試験前は勉強会をやって、教え教えられ。

オカンの如く面倒を色々見まくっていた隣席男子、進級できず。
真面目だけがとりえの男子の努力は隣でいつも見ていただけに、残念な結果にオカンも泣いてしまった。

姉妹のように仲良くしていた20代女子、進級できた。
努力するけど結果に結びつかず、試験は毎回落ちて追試を受けていた。
すさまじいプレッシャーの中で勝ち取った全単位。
彼女の進級決定に、姉妹で嬉しくて号泣の巻。

激しいぜ、学校生活。


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前ブログからのご縁で知り合った同世代のキラキラ女史。

私が目指している職業に従事され、最前線で活躍されていることを知り。
資格を取得するのにヒーヒー言ってる私には殿上人、憧れの存在です。
さきほど連絡を頂き、
今春からはさらに前進されてこの道の学問を究められるとのこと。

ひぃーー!!!すごすぎる!!!!

記憶も気力も体力も低下を実感のアラフォー世代ですが、それが何か?なーんて。


昭和女史たちは、年齢を理由にすることなく新しい扉をノックしちゃうのだ。

同世代の活躍は心の栄養剤。大きなパワーをもらった気分。


私もあと1年、頑張ります!  

鼻息荒いぜ、今日のワタシ。






15:58  |  養成校時代
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